国際力というのはなんでしょうか。英語をつかってコミュニケーションをとることができる、というだけではないはずです。
世界に羽ばたいたとき、日本の文化について語ることが出来ないようでは「国際力」があるとは言えません。
自分が育っている国のことを知り、それをいろんな人に伝えていくというのは大切なことです。
発展する文明の中で私たちが忘れかけている、日本の古き良き文化を知ることも必要です。
また、日本ではお箸を使う際には茶碗などを持つというのがマナーですが、ナイフやフォークを使うときには皿を持たない、皿に口をつけないというマナーがあります。
いくら英会話が堪能であってもそんな基本的なマナーを知らないようではいけません。
その国の言葉で会話をしようとするのなら、その国の文化や歴史などの知識を身につけ、お互いを理解することが大事だと思います。
小さい子供には理解が難しいかもしれませんが、貧困、飢餓、戦争のない平和で平等な世界へ導くには何が必要であるかを考えて、平和に向けた働きができる人間に育ってほしい。
私たちは当たり前のように毎日を過ごしていますが、すべてに感謝することが大事だと思います。
セブンシーズインターナショナルスクールでは語学力だけでなく、生きていくために必要な礼儀などを学び、身につけるための指導もされています。
人や物に対するありがたみを教え、感謝する心を養っています。英語を学ぶ楽しさや喜び、それと同時に学習習慣や国際社会で活躍できるような「国際力」を身につけられる環境を与えてあげたいものです。