子供英会話教室ガイド

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授業内容と教材

どんな授業が行なわれているのか

私が選んだセブンシーズインターナショナルスクールは、プリキンダークラスとアフタースクールがあります。

プリキンダースクールは2歳から6歳を対象としたクラスで、いわゆるプリスクール。ただし、一般的なプリスクールとは違って、読み書きをはじめ、算数、美術や野外での課外授業が設けられています。

授業を通して子供たちが興味を持ちながら、世界について学べるように工夫しているそうです。

アフタースクールは未就学児や日本の国公私立学校に通っている子供たち向け。わが子を通わせることにしたのはこのクラスです。

よりよく整った英語環境の中で本物の英語に親しみ、確実に英語力を身につけられうよう英会話だけでなく読み書きにも力を注いでいます。

他のスクールでは1レッスン40分程度となっているところが多いのですが、ここは90分。前回の宿題を添削をしてもらい復習し、さらに新しいことを教わることができます。

この長い時間集中する、というのに慣れるまでは大変なのだそうですが、子供が飽きないよう工夫されています。

教材選びの大切さ

たくさんある教材は選び抜かれたもの。テキストはカナダにある姉妹校で実際に使用されているもの。スタッフの皆さんにより選び抜かれたいろんな国から取り寄せた知育玩具もあります。

子どもたちが手を動かし、五感を育めるようなようなものばかり。例えばファスナーやボタンのついたぬいぐるみ。英語で指示して、その開け閉めをすることで、楽しみながらそのフレーズを習得するできます。

ほかにも、タッチペンで専用のボードに描かれた絵に触れると、その絵を音声絵紹介する教材もあります。音声は日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応。

実はこの教材は開発中のもので世界にひとつしかないものなのだそう。理事長の熱意で開発元に譲ってもらったのだそうです。ちなみに数字を学ぶためのボードは日本製のもの。

子どもを飽きさせない工夫がいたるところにちりばめられています。

 
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