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食べ物の好き嫌い

手づかみ食べとは

わが子の食べ物の好き嫌いは本当に困りもの。野菜

特に緑の野菜は細かくして形状を変えないかぎり絶対に食べませんし、お肉やお魚も何かに混ぜないと単体のおかずとしては食べません。

調べてみたところ、離乳食が始まって手づかみで食べるのをしっかり経験した子供は好き嫌いが少ないそうです。

手や顔、全身、洋服や部屋がどんなに汚れようとも「手づかみ食べ」をさせることが大切らしいのです。

食べることを楽しんで

楽しく食べるいろんな食物の手触りや香り、味などの情報をどんどん吸収することによって興味が高まり、食べるということがとっても楽しくなるのだそうです。それによって苦手な食べ物がほとんど発生しないそうです。

わが家はというと、汚れるのを気にして手づかみ食べをほとんどさせませんでしたし、アレルギー対策のためあれもこれも制限されていたため、楽しい食卓ばかりではありませんでした。

アレルギーの対策は仕方ないにしても、もっと手づかみ食べをさせるべきだったと反省しています。

わが子はマメに手をふいて、汚れるのをとっても気にしてしまうようになったため、汚れやすそうな献立だと手を出し渋ります。

工夫して食べさせる

たとえばトマトですが、そのものを単体で出しても全く手につけません。しかし、カレーやスバゲティに混ぜてしまえばペロリと平らげます。

好きなものばかり食べて苦手なものは食べないのは問題があると思うので、今は食べるスタイルで献立を考えています。

私が小さい頃、嫌いなものを強要されてばかりで食事が辛かった記憶があります。まずはみんなで食卓を囲むことが楽しいことを知ってもらわないと! 当分の間は細かく切って混ぜたりして形状をごまかします。

単体として食べないと、ずっと食べない子になると言われたこともありますが、私自身が成長するにつれ克服してきた歴史があるので息子を信じます。

 
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