授業のカリキュラムや教材、優れた講師や適切なケアをしてくれるスタッフが整っていたとしてもわが子と相性が合うかは全く別物です。
元気の良い先生に萎縮してしまう子もいれば、穏やかすぎる先生にはどのように近づけばよいのか悩んでしまう子がいます。
特にネイティブの先生となると独特の雰囲気があります。幼児の心理を理解する力のある先生がいいですね。
私が選んだセブンシーズインターナショナルスクールの講師の採用においては、履歴書の経歴等をあてにするのではなく、面接を重視しているそうです。
なぜかというと、高学歴であっても文法に誤りがあったり、アクセントに強いくせがあったりするなどとクリアな英語を使えない人もいるのだそう。
まず、美しい英語を使えるかどうか、そして実際にレッスンをやってもらって子供たちの心をつかめるかどうかを判断されたという説明を受けました。
授業の補助や子供たちの身の回りのケアを担当する日本人スタッフも養護学校教員免許等を持っているプロフェッショナルな方がいらっしゃいます。
いくつかの子供英会話教室の体験レッスンに行きましたが、経歴について豪語する学校はあっても、幼児の心理も忘れずに検討したという学校はなかなかありませんでした。
実際、体験レッスンに参加した際、子供たちが先生を信頼しているのが伺えました。
子供それぞれに合った対応で授業を進めているそうで、どの子供にも無理がありません。
またケアをしてくれる補助の先生には絶大な安心感があり、みんな慣れ親しんでいました。
そんな中で自然に英語が体に染み込んでくるので最大の目的である英語の勉強にも良い環境です。嫌だと思う環境からは良いものは生まれませんよね。